
一般内科疾患– category –
当院で対応している一般内科疾患について解説です。
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一般内科疾患
静岡市で健診で尿酸値が高いと言われたら|高尿酸血症の原因・治療を解説
健康診断で「尿酸値が高い」と指摘されても、自覚症状がないため受診を迷う方は少なくありません。 しかし、高尿酸血症を放置すると、痛風発作だけでなく尿路結石や腎機能低下の原因となることがあります。また、高血圧、肥満、脂質異常症、糖尿病などの生... -
一般内科疾患
健診でコレステロールが高いと言われたら|脂質異常症の原因・治療を医師が解説脂質異常症とは?
脂質異常症とは、コレステロールがたかくなる病気の総称です。血液中の脂質(LDLコレステロール、HDLコレステロールや中性脂肪)のバランスが崩れ、動脈硬化のリスクが高まります。 以前は「高脂血症」と呼ばれていましたが、コレステロールが高いだけでな... -
一般内科疾患
高血圧とは?治療の基準・リスク・受診の目安を医師が解説
高血圧は自覚症状が少ない一方で、放置すると動脈硬化性疾患(脳卒中や心筋梗塞などの)リスクが高まります。そのため、症状がないからといって高血圧症は状況によっては放置してはいけない病気です。 ただ、すべての患者さんで内服治療が必要なわけでもな... -
一般内科疾患
健診で蛋白尿を指摘されたら|原因と受診の目安について解説
健診で「蛋白尿」と指摘されて不安になったことはありませんか? 「すぐ受診した方がよいのか」「様子を見ても大丈夫なのか」迷われる方も多いと思います。 蛋白尿は一時的にみられることもありますが、腎臓病や生活習慣病が隠れている場合もあります。 こ... -
一般内科疾患
誤嚥性肺炎とは?老化と深く関わる飲み込みの病気
誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)は、あまり聞き馴染みのない言葉かもしれません。 一般的には健康の方はなりにくく、飲み込みの力が弱るなどして食べ物や唾液が誤って気管に入ってしまうこと(誤嚥)が引き金となって起こる老化に起因する肺炎です。 若... -
一般内科疾患
感冒後咳嗽(風邪の後に続く咳)について
風邪を引いた後に咳だけが長く続く。患者さんが最もよく相談される症状のひとつです。医学的にはこれを 感冒後咳嗽(post-infectious cough) と呼びます。多くは自然に改善するものですが、長く続くと日常生活に支障が出たり、他の病気と区別が必要になる... -
一般内科疾患
シングリックス(帯状疱疹ワクチン)について
シングリックスとは? シングリックス(Shingrix®)は、帯状疱疹を予防するために開発された 不活化ワクチン です。帯状疱疹とは、子供の頃に感染するみずぼうそうと同じウイルスが原因で起こる皮膚の病気で、痛みを伴う赤い発疹と水ぶくれが多く集まって... -
一般内科疾患
ペットボトル症候群とは?夏に甘い飲み物で起こる危険な高血糖の正体
はじめに 「ペットボトル症候群」という言葉を耳にしたことはありますか?これは若年層を中心に、糖分を多く含んだ清涼飲料水を大量に摂取することによって、血糖値が異常に高くなる状態を指します。 ジュースにより水分補給をすることでより喉が渇いてし... -
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生活習慣病とは?原因・症状・予防法|健診で異常を指摘された方へ
健診で生活習慣病を指摘された方へ 生活習慣病とは、高血圧、糖尿病、脂質異常症、脂肪肝など、生活習慣や体質が関係して発症する病気の総称です。 高血圧や脂質異常症、脂肪肝などの生活習慣病は、初期にはほとんど自覚症状がありません。そのため健診で... -
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アナフィラキシーとは〜命にかかわる強いアレルギー反応を正しく知るために〜
はじめに 私たちの体には、本来害のないものに対しても「異物」として反応してしまうことがあります。それがアレルギー反応です。その中でも命にかかわるほど強い反応を起こすことがあり、それを「アナフィラキシー(アナフィラキシー反応)」と呼びます。...



