消化器内科– tag –
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コラム
なぜ症状がないのに治療や検査が必要なのか?
「特に困っていないのに、薬を飲む必要がありますか?」「痛くも苦しくもないのに、検査を受ける意味があるのでしょうか?」などと、患者さんに聞かれることもあります。 この疑問は、皆さん一度は持ったことがあるのではないでしょうか? 多くの患者さん... -
コラム
血圧の「上」と「下」は何が違う?それぞれが高くなりやすい人の特徴と改善のポイントは?
血圧には「上の血圧(収縮期血圧)」と「下の血圧(拡張期血圧)」があり、それぞれは心臓と血管の別々の状態を反映しています。どちらが高くなっても健康リスクにつながるため、まずは両者の違いを知ることが大切です。 これらについては実際に診察してい... -
Topics お知らせ
12月29日(月)の診療は16時までです。
12月29日(月)が今年度最後の診療日となります。通常と違い、12月29日は16時までとなります。 また、2026年の通常診療は1月5日(月)からとなります。1月2日(金)は静岡市の内科当番医のため診療があります。 ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。 -
病気についてのコラム
血便があったら大腸カメラをした方がいいのか?
血便は、誰でも不安になる症状です。しかし血便の原因は、軽いものから命に関わる病気まで幅広く、見た目だけでは区別できないという特徴があります。 そのため、血便があったときにはできるだけ早く大腸カメラ(大腸内視鏡検査)で原因を調べる必要があり... -
一般内科疾患
誤嚥性肺炎とは?老化と深く関わる飲み込みの病気
誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)は、食べ物や唾液が誤って気管に入ってしまうこと(誤嚥)が引き金となって起こる肺炎です。若い人はあまりならずに、体力が衰えてからなる病気で、感染症ですが人にうつるものではあまりないです。この肺炎は特に 高齢の... -
患者さんの疑問解消コラム
血圧とはどのくらいの圧なのか?について解説
あなたは高血圧ですよ。血圧はすこし高いですね。といわれたり、血圧の数値は日常的に見かけることもあると思います。しかし、血圧って「実際にどれくらいの圧力なのか?」と聞かれると、多くの方がイメージしづらいと感じます。 今回は、血圧が実際にどれ... -
コラム
便潜血検査を毎年受けた方がいいとかんがえる理由について
はじめに 健康診断で行われる便潜血検査(大腸がん検診)は、目に見えない便に混じった少量の血液を見つける検査です。目的としては大腸がんを早期に発見するために行われます。そんな大腸がん検診の便潜血ですがめんどうでも毎年の検査がとても大切です。... -
患者さんの疑問解消コラム
なぜ血圧は下げた方が良いと言われるのか?について解説します。
はじめに 血圧が高いと言われても、「まだ症状がないし、本当に治療が必要なのだろうか?」と感じる方は少なくないと思います。なぜなら血圧が高くても症状があまりないため、治療をする理由がはっきりしないからです。 しかし、高血圧は心臓や血管に負担... -
コラム
高血圧管理・治療ガイドラインが更新されました。
高血圧ガイドラインの改訂について 2025年8月に日本の高血圧ガイドラインが改正されてました。高血圧は多くの方が患っている病気であり、そのガイドラインの内容は治療にも影響を与えます。 その内容とそれからわかる方針を今回は説明したいと思います。 ... -
患者さんの疑問解消コラム
介護保険の申請ってどうしたらいい?についてのお話
はじめに 「最近、家での生活に少し不安が出てきた」「家族の介護の負担を減らしたい」そんな時に支えになるのが 介護保険制度 です。 年齢を重ねていくと、自分一人で生活することが大変になってきます。そんな時に介護申請をして認定を受けると、次のよ...
